高等学校の教育

SENIOR HIGH SCHOOL
EDUCATION

  1. 特進コース
  2. 進学コース
  3. インターナショナル
    コース
  4. アスリートコース

インターナショナルコース

高いレベルの英語力を身につける

インターナショナルコースでは、1年次から2年次にかけて英語圏現地校に留学する海外留学課程と、留学をせず国内で英語力向上に特化した英語特化課程のいずれかを、出願の際に選択することになります。
海外留学課程では、約1年間、日本語が通用しない環境に身を置くことで実践的な英語力を身につけ、文化や価値観が異なる相手を理解しようとする姿勢を養い、帰国後は英語力と国際的視野にさらに磨きをかけて、それらを武器に目標の進路にチャレンジします。
英語特化課程では、ネイティヴ教員が様々な形で関わり、国内にいながら英語のシャワーを浴びる環境の中で、TOEIC800点以上、TOEFLーiBT80点以上、英語検定準1級以上の英語力を身につけることを目指します。どちらの課程でもSpeaking&Writing、時事英語、西洋文化史、国際関係、TOEFL・TOEIC演習など、コースならではの授業が少人数で行われているだけでなく、学校生活の多くが先生との英語対話をベースに成り立っています。また海外からの帰国生や留学生を積極的に受け入れているため、国際色に富んでいることもこのコースの特徴です。

インターナショナルコース 学習の流れ

  1. 1年次

    月〜金
    6〜7時間
    4時間
    国語 4+2(自選
    地歴公民 4
    数学 4+2(自選
    理科 6
    英語 8
    時事英語 2
    ■海外留学課程

    1年の1学期終了後に留学、帰国は2年の6〜7月

    ■英語特化課程

    国内にとどまり学習を継続

  2. 2年次

    月〜金
    6〜7時間
    4時間
    文系の場合
    国語 8
    地歴公民 9
    数学 2+2(自選
    英語 9
    西洋文化史 2
    TOEFL・TOEIC 2
  3. 3年次

    必修授業はほぼ午前中で終了しますが、午後に自由選択の演習を履修することが奨励されています。

    文系の場合
    国語 5+4(演習
    地歴公民 4+3(演習
    英語 10(演習
    国際関係 3(演習

インターナショナルコースの英語の授業はすべて英語で行われます。

※各教科の数字は週の授業時間数

インターナショナルコースの
モットー

To work on your own and to complete tasks:
this is essential behavior for learning how to solve problems later on.

どんな課題でも最後まで自身の努力でやり遂げてみよう。その積み重ねが、将来立ち向かうであろう多くの問題を解決するための基本的姿勢を作ることになる。

インターナショナルコース
英語特化課程

「英語が得意! 英語では負けたくない! でも留学はちょっと…」
という生徒のために設けられた留学を必要としない課程です

目標はTOEIC800点以上、
TOEFL―iBT80点以上、英検準1級!

  • 英語関連の授業はすべて英語だけで行います。また授業としての英語会話だけでなく早朝英会話を取り入れ、英会話力の向上を目指します
  • ロングホームルームや芸術の授業にもネイティヴ教員が参加するなど、ネイティヴ教員による指導を充実させています。
  • ホームルーム教室に隣接する英語ラウンジにはネイティヴ教員が常駐し、空き時間を活用した自由英会話でオーラルコミュニケーション能力の向上を図ります。また、ネイティヴ教員とのテーマ英会話プロジェクトを卒業するまで続ける課題として設定しています。
  • 英語漬けのイングリッシュ・サマーキャンプ(3泊4日)を1年次の夏期に実施します。
  • 大学等が主催する英語スピーチコンテストや小論文コンテストへの積極的な参加を促します。

Teacher's Message

英語を通して自分を
表現できるように

英語を習得することだけがコースの目的ではありません。英語を通して自己をどう表現し、世界の人々とどうつながっていくかに重きを置いたカリキュラムになっています。海外留学課程の生徒たちが留学する米国やカナダ、オーストラリアなどは、いずれも多民族国家、多文化社会であります。異なる生活習慣や価値観を持つ人々が共存していくためには何が必要であるかを、異文化交流を通して実感してもらいます。そうした体験から得た興味や関心を、各生徒の問題意識としてさらに深めていくのが国語や地歴公民といった教科です。日本や世界が抱えている政治や経済、環境や福祉といった諸問題を、実践的に考えていきます。そのため、ディベートやプレゼンテーションを取り入れ、自己主張能力を伸ばしていきます。また小論文を多く書くことで、論理的な思考力を身につけてもらいます。その中で見えてきたものを生徒たちは大学進学の志望動機に結びつけていきます。

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