中学校の教育

JUNIOR HIGH SCHOOL
EDUCATION

  1. 中高一貫教育・
    コース紹介
  2. 中学校の学習
  3. 学校だより

帝京中学校の中高6年一貫教育

2つの一貫コース

帝京中学・高等学校一貫コースは6年間をそれぞれの発達段階に分けて、履修内容を精査しています。

6年間の流れ

1年 2年 3年 4年 5年 6年
中学段階の
カリキュラム履修
高校1・2年の
カリキュラム履修
高校3年の
カリキュラム履修
受験対策演習
一貫特進コース4年次文系・理系選択
一貫進学コース4年次文系・理系選択
  • *高校入学生と一緒のクラスにはなりません。高校進学時、一貫進学コースからインターナショナルコースへの移動は可能です。
  • *高校段階で、両コースとも志望によって理系・文系の分割授業となります。
  • *成績・希望を考慮し、コースの変更は対応可能です。

一貫特進コース

先行の高校特進コースの躍進に続き
追いつき、追い越す!

しっかりとした基礎学力と応用力、そして様々な経験から得られる教養を基に、
恐れることなく大学受験に立ち向かえるような生徒を長期的な展望を基に育てていきます。
難関大学突破を目標に掲げ多数の難関大学合格を出した躍進中の
「高校特進コース」のメソッドを中学段階から導入。
少人数エリート教育を施し、高い目標を掲げ、強い意志と精神力を育て、
自己啓発力を高め、さらに、世界を視野に活躍できる人材を育成していきます。
生徒一人ひとりが望む未来へ向けて、一般入試でGMARCH以上100%合格を目指します。

学習のサイクル

学習内容について、「何歳で何を学ぶか」は、あまり重要ではありません。6年間縦断的な効率の良い学習カリキュラムで、先取りの不安なく学べます。

学習のサイクル

できるまで わかるまで
反復学習で基礎知識の定着
  • 英単語テスト
  • 漢字テスト
  • 数学テスト
  • 繰り返し学習の一環として、5教科の小テスト
  • 多読
放課後
補習・教科の小テスト・追試・発展補習
家庭学習
日々の授業の予習復習の他に、
プリントや問題集が課題

一貫特進コースのカリキュラム

万全の体制で、生徒一人ひとりを
支えて目標達成に導きます

  • 長期休暇中も「授業」を続行。主要教科の時間数を最大限確保。
    長期休暇中は1教科100分の授業。演習や思考、実験のための時間がたっぷりあります。
  • 「各種ガイダンス」でつまずきやすく、迷いやすい時期に的確な「アドバイス」。
    「今、やらなければならないこと」を気付かせて、問題を解消していきます。
  • 学校生活は、基本的に「進学コース」とともに、学校行事・学年行事に参加。自主自立の生活力、
    人間関係構築力、豊かな人間性を養う活動を行います。クラブ活動は希望制です。

中学生の3年間

都内でも最大級の授業時数を確保し、先取り学習が余裕を持って実施可能

中学1年生 中学2年生 中学3年生
区分 公立校 特進コース 公立校 特進コース 公立校 特進コース

各教科の授業時間数

国語 4 5 4 6 4 6
社会 4 4 4 4 4 4
数学 5 6 5 6 5 6
理科 4 4 4 4 4 5
英語 4 7 4 7 5 7
5教科授業数 21 26 21 27 22 28

一貫特進コースの中学3年間は、英・国・数の授業単位数を増大
標準34単位→56単位 3教科を重点的に徹底指導!

9教科の3年間の総授業数公立中学校+500時間
公立中学校 3,445時間
一貫進学コース 3,745時間
一貫特進コース 3,964時間

一貫特進コースの0時間目 [多読]

土曜日の0時間目は英語の「多読」を行っています。多読とは、英語の文章を、辞書を引かない、
読み返さないを約束としてたくさん読むことです。平易な英文から、量、質ともに徐々に高めていきます。
この多読により、速読力と英語を英語のまま理解する力が身についていきます。

一貫特進コースのハイレベル補習

一貫特進コースでは授業時間を発展させた、英・数のハイレベル補習を実施しています。
事前に講座内容を提示し、自分の伸ばしたい範囲を選択して学べます。
好きな分野だからより楽しく身につけられるのです。

一貫進学コース

経験値アップは必須条件!

2020年の大学入試改革に対応できる生徒を育てます。
大学入試は従来の知識重視型が、その知識を土台にして人間として生きていく力をはかっていこう
という形に大きく変わろうとしています。
とはいえ、真の意味での人間の力をつくるためには、幅広い知識が必要なことはいうまでもありません。
一貫進学コースでは、従来型の知識のレベルを維持しつつ、経験値をアップし、変化に対応できる力を蓄えていきます。

多岐にわたる進路に対応した
プログラム

多くのガイダンスでは、「学習の仕方」を一から伝授するところから始まります。
つまずいてしまう一歩前に不安や心配を取り除くガイダンスや相談会。担任や教科担当以外からもアドバイスを受けられます。

1年
4月 学習ガイダンス
自習ノートスタート
6月 二者面談期間
11月 教科相談会
2月 学力テスト
通年 英数漢検定
2年
4月 学習時間創出ガイダンス
6月 二者面談期間
11月 進路ガイダンス
2月 学力テスト
通年 英数漢検定
3年
4月 職業ガイダンス
企業訪問
6月 二者面談期間
9月 コース選択ガイダンス
11月 コース選択希望調査
2月 卒業論文提出
通年 英数漢検定

一貫進学コースのカリキュラム

学校にいる間に理解を深める
充実の体制を確立

家庭学習を促し、基礎力をつけていくカリキュラムです。
学校では、先生や仲間と一緒に解らないことと格闘し、家では、
一人で解っていることが定着するよう復習します。
解っていることを繰り返すのは、苦ではなく、習慣なのです。

中学生の3年間

都内有数授業数確保
9教科の3年間の総授業数は公立中学+300時間
公立中学校(3,445時間)+300時間 = 一貫進学コース(3,775時間)
英語・数学7限補習
数学は週2回、英語は週1回。遅れをとった生徒や、
深い内容を学びたい生徒に補習を行っています
長期休暇希望講習
夏は前期、後期約1週間ずつ。冬は4~5日間講習を実施します。共通講座は、
学年の枠を越えて受講できます。
中学1年生 中学2年生 中学3年生
区分 公立校 進学コース 公立校 進学コース 公立校 進学コース

各教科の授業時間数

国語 4 5 4 5 4 6
社会 4 4 4 4 4 4
数学 5 5 5 6 5 6
理科 4 4 4 4 4 5
英語 4 6 4 6 5 6
5教科授業数 21 24 21 25 22 27

[夏期講習]
平成29年度中学1年前期抜粋

希望講習受講率は、ほぼ100%。5教科以外も充実。興味関心が学習のスタートラインです。

講座名 内容
中学1年生
英語基礎 1学期の総復習を行います。
国語基礎 説明文・物語などの読解文法、解答方法を学んでいきます。
国語発展 応用問題を解きながら、代表的な小説を読んでいきます。
数学基礎 1学期の復習(基礎)。主に計算問題を解きます。
数学発展 文章題を読み解く力をつける。教科書を理解している生徒を対象。
理科実験 実験を行います。白衣・安全メガネ・筆記用具持参。
世界のスポーツ 世界のスポーツの歴史。球技を中心に世界のスポーツの歴史を学びます。
全学年共通
英検5級 英検5級の過去問・練習問題に取り組みます。
英検4級 英検4級の過去問・練習問題に取り組みます。
英検3級 英検3級対策をします。
英検準2級 英検準2級の対策をします。
講座名 内容
漢検5級 漢検5級対策。分野別の演習の後、総合問題を解きます。
漢検3級 漢検3級取得を目指す生徒たちの講座です。
数検5級 数検5級対策。
数検4級 数検4級対策。
社会 世界史雑学講座。世界史上の人物について学びましょう。
理科 東日本大震災を思い出そう(命を考える)。卓上コンロ作成、実験、応急処置、フィールドワークなど。
実習費・交通費などがかかります。2時間連続で受講することが望ましいです。
書写 文化祭・書道展に作品を出展したい生徒対象の作品制作講座。
音楽 ヴォイストレーニング・声楽(発声の基礎と歌唱指導)、合唱コンクールの指導(指揮者・伴走者)
美術 蜂桜祭の正門装飾(看板制作)を行います。各団体の製作者・文実委の担当者は選択してください。

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