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2026.05.08高校教育
プログラミング探究の第4回は、これまでに取り組んできた「英単語帳アプリ」の基本形の発表会を行いました。今回は豪華なアプリを完成させることが目的ではなく、「要件定義→製作→テスト→レビュー」という一連のサイクルを実際に体験することに主眼を置きました。
■ 全員参加の相互レビュー:5つの評価軸
発表会では、以下の5つの評価項目に基づき、教員だけでなく全員で相互に評価しました。
実際に友人のアプリを触り、自分のアプリと比較することで、「その発想はなかった!」「ここをもっと改善したい」という前向きな刺激が教室中に溢れました。そして、他の人の前で操作し、言葉にして説明することで、自分が作ったプログラムの仕組みへの理解がより一層深まったようです。
■ 講評を経て、次のステップへ
発表後には、内田先生と東海林先生から、基本形をより良くするためのレビュー実施。
今回の小さなサイクルの体験は、生徒たちにとって「自分たちのアイデアが形になる」という確かな手応えを得る第一歩となりました。
次回は担任の先生が渇望する「席替えアプリ」に着手したいと思います!

