NEWS & TOPICS
2026.04.16高校教育
進学コース2年生でプログラミング探究がスタートしました。
本校情報科教員と帝京科学大学 生命環境学部 内田 恭敬教授とともに高校生から始めるAI時代のモノづくり、「バイブコーディング」を授業で実践します!
第1回目となる今回のテーマは、「まずは触って、驚き、楽しむ」こと。
■ 「どう書くか」から「何を作るか」へ:
これまでのプログラミングといえば、難しい文法を丸暗記し、エラー画面と何時間も格闘するイメージが強いものでした。しかし、「バイブコーディング」は全く違います。
・自然な日本語でAIと対話する
・AIがコードを書き、人間が方向性を決める
・「何を作るか」というアイデアに集中する
■ 試作して気づく「設計」の楽しさ:
今回はまず、ブラウザ上で動く「英単語帳の試作品(プロトタイプ)」を最速で形にすることから始めました。 実際に画面上でアプリなどが動く様子を見ると、生徒たちからは
「これ、すごい!面白い!」という驚きの声が続出。
「もっとこんな機能があったら便利かも」
「この画面だと少し使いにくいな」
といった、不足する仕組みや欲しい機能が次々と見つかりました。
これこそが、モノづくりの醍醐味である「設計」の楽しさを知る瞬間です。
次回の活動では、今回見つけた「欲しい機能」をさらに深掘りし、具体的な要件定義へと進んでいく予定です。これからのモノづくりの進化にご注目ください!

