高等学校 よくあるご質問

学校説明会は予約が必要でしょうか?

特に必要ありません。ただし、夏期休暇中に行われる体験入学には事前の申し込みが必要です。

説明会以外で学校見学はできますか?

毎週土曜日の13時から行っています。事前に電話での予約が必要になります。

推薦入試は行っていますか?

本校を第一志望として受験する単願推薦、公立高校との併願を認める併願推薦(東京都の場合は併願優遇)ともに実施しております。基準などにつきましては、学校内外の説明会でお尋ねください。

推薦入試に向けてどのような勉強をすればいいのでしょうか?

推薦入試で実施する適性検査は、英・国・数の3教科をまとめて50分で答えてもらう問題です。決して難しい問題ではありません。数学であれば教科書に載っている問題を反復して解く、英語であれば基本的な単語や文法、例文を覚えなおす、国語であれば基本的な漢字の読み書きができるようにするなどの勉強をしてください。

高校入試の過去問題は手に入るのでしょうか?

一般入試の過去問題は、このサイトの入試問題ダウンロードでダウンロードすることができます。また、申し出ていただければ校内での説明会や体験入学、文化祭などでお渡しすることができますし、郵送もしています。尚、推薦入試の過去問題は公表しておりません。

一般入試の合格ラインを教えてください。

英・国・数の各教科で足切り点があるわけではありません。合計点が合格基準点に達していれば合格です。合格基準点は年度によって多少の違いがありますが、最低限50%を取っていることが要件になります。

帰国生入試は行っていますか?

特進コースをはじめインターナショナルコース、進学コースでも行っています。英語及び国語・数学の基礎学力テストに加え、日本語と英語による面接を行い、合否を判定します。

転入生の受け入れは行っていますか?

都外からの一家転住に限って受け入れています。

特待生制度はありますか?

中学校での成績や入学試験の成績が優良な生徒を対象に、授業料を免除する特待生制度を設けております。また、新設された特進コースには、授業料だけでなく入学金その他を免除する独自の特待生制度があります。こちらは、中学校の成績で判断するため、特待生を担保して入試に臨むことができます。

帝京中学校から進学した生徒とは一緒のクラスになるのでしょうか?

進学コースについては、同じクラスになることはありません。ただし、修学旅行や総合的な学習の時間など、コース単位にで行なう行事、授業については、高校から入学した生徒も、併設中学校から上がってきた生徒も、クラスの垣根を越えて一緒に取り組むことになります。特進コース、インターナショナルコースについては、同じクラスになります。

男女の比率を教えてください。

進学コースについては、高校入学時の男女の比率はほぼ半々になっています。ただ、進学コースは2年次で文系・理系を選択することになります。どちらを志望するか、例年、男女間に偏りが出るため、2年次以降のクラスの男女比が必ずしも半々になるとは限りません。インターナショナルコースについては、女子が若干多い傾向が見られます。

土曜日は授業があるのでしょうか?

どのコースについても3年間土曜日の授業を行い、学力向上に努めていきます。

補習は行っていますか?

夏期・冬期の休暇中には、ほとんどの教員が何らかの補習を行っています。受験科目はもちろんですが、家庭科の教員が調理実習を行ったり、音楽の教員が声楽や発声の基本を教えたりと、内容は多彩です。

修学旅行はどこに行っているのでしょうか?

進学コースでは毎年北海道で農業体験を行います。少人数のグループで農家に泊り込み、家族の一員として過ごしながら農業を体験するという取り組みです。また、アスリートコースは沖縄で無人島キャンプを体験するなど、コース独自の修学旅行を行なっています。

アルバイトは許可していますか?

帝京高校での3年間は、学校の授業やクラブ活動を通して自らを成長させるものであってほしいと考えており、許可しておりません。

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