高等学校受験の皆様へ

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帝京高等学校での3年間
帝京高等学校の教育
文理コース
理数コース
インターナショナルコース
文系コース
よくあるご質問

帝京高等学校の教育
高等学校の教育は、生徒の希望する進路に即した学習が行えるよう、1年次より4つのコースに分かれて行っています。
文理コースでは、中高一貫クラスは高校入学時に文系・理系を仮決定し、最終的に2年次に確定します。また、高校入学クラスは2年次より文系・理系に分かれます。インターナショナルコースも2年次より文系・理系に分かれた授業を行います。

帝京高等学校の教育チャート


文理コース
バランスよく文系・理系科目を学び、
時間をかけて自分の適性や将来を見きわめる


現時点で文系、理系どちらに進むべきか、迷っている人も少なくないでしょう。高校1年次に、進路適性検査、職業ガイダンスなどを通して、じっくり時間をかけて自分の適性や将来の方向性を考えた上で、進路を選択できるのが文理コースの特色で、本校の約5割の生徒が所属しています。2年次からは文系、理系のクラス分けを行い、各自の進路目標に必要な科目を重点的に学習します。2年次には北海道でファームステイを中心とした体験型の修学旅行も行われています。
 
   
   
理数コース
医歯薬系大学志望者を主対象とするコース
大学と連携した科学教育・実習も導入


将来、医歯薬系大学を目指す生徒を主対象にしているコースです。理数系教科に重点を置いた授業を展開。近年、国公立大学医学部の入試科目が理科3科目型になっていることに対応して、物理、化学、生物がすべて必修になっています。2002年度から、文部科学省のサイエンス・パートナーシップ・プログラム(現在はJSTに移管)に採択されており、数多くの大学と連携を図り、生徒の知的探究心を高める様々な科学教育・実習を実施しています。
 
   
   
インターナショナルコースコース
1年次夏から1年間、英語圏に留学
英語を「武器」にして活躍できる力を養成


1年次夏から1年間、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどの英語圏の高校への留学を奨励しています。帰国後は、1学年15名前後(帰国子女、外国人留学生を含む)の少人数体制のもと、ネイティブ教員による指導や、外国事情、西洋文化史、TOEFL・TOEIC演習など、特色ある科目を学び、将来、英語を「武器」にして活躍できる力を養成します。理系志望者に対応したカリキュラムも用意されており、実際に医学部、理工学部などに進学している生徒もいます。
 
   
   
文系コース
全員が体育会クラブに所属
推薦・AO入試に対応した特別指導も充実


1年次から文系学部受験にターゲットを絞った教育を展開しており、理系科目を必要最小限にしている分、授業時間数が他コースより1時限少なく、その時間を有効活用して、クラブ活動との両立を図っています。全員が体育会クラブに所属しており、全国大会で活躍する生徒も少なくありません。スポーツの技能や実績を生かして推薦、AO入試に挑戦する生徒のために、面接や小論文対策などの少人数制の授業が設けられているなど、進学に向けてのサポート体制も充実しています。