中学校受験の皆様へ

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帝京中学校からの6年間
帝京中学校の中高一貫教育
カリキュラム・教科特色
学校だより
よくあるご質問

カリキュラム
週6日制を生かした豊富な授業時数で、生徒の理解度に合わせたじっくりと丁寧な指導を行います。

  1年生
2年生 3年生
国 語 5 5 6
社 会 4 4 4
数 学 5 6 6
理 科 4 4 4
英 語 6 6 6

  カリキュラム

カリキュラム


教科指導 『本当の自分を発見する』

 私たちは各教科の授業を通じ、新たに出会った知識そのものに驚き、感動し、新しい知識を得た事に喜びを感じられるような指導を目指しています。このような姿勢で教科指導を行うことによって、生徒達に自信が芽生え、自分の持つ高い能力に気づき、その能力を最大限に発揮しようとする姿勢が身に付いてゆくと考えています。
 自分の本当の能力を発見する事ができれば、学習に対してはもちろん、生活をしてゆく上で何事に対しても積極的且つ能動的な生き方の出来る人間として成長できるでしょう。
 我々と共に帝京中高6年間で、今まで気づかなかった本当の自分を発見し、明るい未来に向かって共に努力してゆきましょう!
  教科指導のための10大プログラム

1.「中学校の学習方法」の配布(入学時)
2.「自学ノート」の実施(全学年)
3.学習ガイダンスの実施(中学1年生:4月)
4.「学習の手引き」の配布(中学1年生:4月)
5.教科相談会の実施(中学1年生:11月)
6.学習時間創出ガイダンスの実施(中学2年生:4月)
7.進路ガイダンスの実施(中学2・3年生)
8.職業体験の実施(中学3年生:6月)
9.家庭学習強化月間の設定(全学年:1月)
10.学習コンテストの実施(全学年:2月)
※各プログラムの説明は学校説明会にて行います。
 学校説明会に是非お越しください。


教科特色
英語

●コミュニケーション能力の基礎を養い国際理解を深めることを目標に
グローバル化が進む現在、英語力は欠かせません。そのため本校では、①インプットする能力(読む力と聞く力)を養うこと、②アウトプットする能力(書く力と話す力)を養うこと、③積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿勢を育てること、④海外に目を向けることでグローバルな感性を養うこと、を目標に英語教育に力を注いでいます。
●文法・読解・会話をバランス良く
本校では週6時間の英語の授業があります。そのうちの4時間は、Grammar(文法)とReading(音読・読解)の2つの分野を扱う「英語」の授業です。単語・熟語の反復練習や小テストをはじめ、英文の音読、レシテーション(暗唱)を課すことで基本的な知識の定着を図ります。また、根本的な英語と日本語の語順の違いを明確にしつつ、単語の並べ方のルールを説明し演習問題に取り組むことで英語の総合的な力を育みます。週2時間の「英会話」の授業では、ネイティブスタッフと日本人スタッフのティームティーチング方式をとり、生徒の理解度を日本人スタッフがサポートしながら「伝わることの楽しさ」をできるだけ多く実感してもらうことを目標としています。
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国語

●真の国語力養成のために
正しく美しい日本語に数多く触れ、率直な感想や意見をもつのは当然のこととして、更に多角的なものの見方ができるよう指導してゆきます。人の話や文章の内容をしっかりと把握すること、自分の伝えたいことをはっきり主張すること、また的確に文章にまとめることを目標としています。授業では、一人ひとりのオリジナリティあふれる意見を取り上げ、主体的な取り組みができる教室を目指します。自分にはなかった視点に気づくことで、生徒たちの視野は広がり、豊かな心を育むことにつながるはずです。
●日本文化への理解を深める
古典の作品には、現代では少なくなったといわれる奥深い世界が展開されます。古典作品理解に必要な文法事項などはしっかりおさえますが、そこにとどまることなく、日本固有の文化への興味を育て、理解を深めることを目指します。また、漢字の学習にも焦点をあてており、生徒たちには日々漢字と向き合ってもらいます。漢字検定取得をそうした姿勢の一つのかたちとして評価します。このような基礎的な部分をかためることも、真の国語力の養成や日本文化への理解へとつなげてゆきます。
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数学

●数学科の目指す生活力
数学科では、数学の土台となる「ゆるぎない計算力」を深い理解と反復練習によって身につけ、「数学的な表現・処理方法」や「数学的思考力」を生活で直面する問題を解決する糧としての「知識」に発展させていく手助けをしていきます。授業では、数学が日常の様々な場面で活用されていることを紹介しながら、実際に役立つ数学をともに考えていきます。
●反復し、理解し、発展に結びつける
教科書の他、問題集やプリントを使い、授業を進めていきます。生徒の理解度を確認するための小テストを行い、理解に合わせて、追試や補習を行います。また、長期休暇には、【基礎】【標準】【応用】【数検対策】など達成度に合わせた希望補習を開設し、興味関心・更なる理解を後押しします。
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理科

●「なぜ?」という観点から、学ぶ意欲を喚起。
中学・高校を通じて、理科の基本的な概念や原理・法則の習得を図るとともに、観察・実験などを通じて、自然に対する関心や探求心を育み、科学的なものの見方・考え方を育成していきます。できるだけ身近な物事や現象を取り上げ、「なぜ?」という観点から生活を送ることによって、理科の面白さを発見できるよう工夫しています。
●中学から分野ごとの教師が指導。
基礎的な知識を学ぶ中学での学習は、T分野(化学・物理)とU分野(生物・地学)に分け、それぞれ専門の教師が担当しています。 中学3年次から、高校課程へと入り、学問としての生物・化学・物理を体系立てて学びます。
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社会

●社会科の知識から人間的成長を
中学1、2年次には地理と歴史を並行して学び、3年次には公民を学習します。社会科の知識をただ暗記するのではなく、社会の変化に対応し、自らが疑問に感じたことに対して考え、答えを出すことのできる本当の「知識、教養」を身につけることを目標にした授業を行っています。
●表現する力を育成
様々な知識を学習する以上に、その知識を自らの言葉で表現することが重要です。社会科では授業で学んだことや、自ら調べたことを自分なりの言葉、工夫でまとめる「オリジナルノート」の作成や、生徒が長期休暇中などに調査した課題の発表などを授業で行い、「表現する力」の育成を行っています。
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